【速報 7月31日】沖縄県、緊急事態宣言発出!GoToトラベルキャンペーンはどうなる⁉

【速報】2020年7月31日の沖縄県の新型コロナウィルス感染者数「70人超」警戒レベル引き上げ。

【追記】2020年7月29日の沖縄県の新型コロナウィルス感染者数「45人」。前日の21人から倍増。

7月27日より割引額が適用されたGoToトラベルキャンペーンの販売が各旅行会社でスタートしました。1泊あたり最大2万円の割引が適用される今回のキャンペーン。地域共通クーポンは9月以降からの利用開始予定ですが、それでも1泊14,000円の割引が適用されます。これからの夏休みシーズン到来で国内旅行の人気ナンバー1は「沖縄」だと思います。2泊する旅行であれば、お1人様最大で28,000円、3泊する旅行であれば、お1人様最大で42,000円、4泊するとなんとお1人様最大で56,000円の割引!これはお得としか言いようがありません。

◆沖縄県の警戒レベルは「第3段階」の「感染流行期」

【追記】沖縄県では31日、1日の感染数が「70人超」に上ることを踏まえて警戒レベルを第3段階「感染流行期」に引き上げ、県独自の緊急事態宣言を発出する方針を固めたと報じた。

そんな中ですが、沖縄県では27日、1日の感染者としては過去最多の18人の感染が新たに確認され、直近1週間の患者は、55人にのぼっています。沖縄県は26日、警戒レベルを、第2段階の「流行警戒期」に引き上げたばかりです。

沖縄県ホームページより:第2波、第3波に備えた警戒レベル指標の策定について(PDF:156KB)

◆玉城知事の判断は?

観光立県の「沖縄」。コロナ感染症対策と観光客の受け入れの両立、まさにウィズコロナの先頭を走っている沖縄県の玉城知事はどのような判断をするのか注視したいと思います。専門家会議での意見をふまえ、28日午後、県の対策を発表する方針と言う事ですが、はたして玉城知事は、警戒レベルを「第3段階」へ引き上げ、東京や大阪など、15の都府県に対し、沖縄への渡航自粛を求めるかどうかが論点になりそうです。

◆渡航自粛要請はどの地域?

自粛要請の対象となるのは、人口10万人あたりの新規感染者数が、直近1週間で2.5人以上の地域で、7月27日時点で埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、福岡県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県が対象となります。

沖縄県ホームページより:直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数(PDF:90KB)

◆沖縄県の県外渡航自粛・観光受入方針について

当初、下記の資料を作成した際の状況から現在の状況は一転している。ここまでコロナウィルスが感染拡大するとは想定外だったと。また、6月19日以降のステップ②には渡航全面解除と記載があるが、ただし感染状況によっては、渡航自粛を再検討すると記載があります。沖縄県のコロナウィルス対策を応援したいと思います。

◆まとめ

日本政府は「Go To トラベル キャンペーン」で旅行してくださいと言い、沖縄県は今後の判断によっては渡航自粛してくださいと言い、観光業界からは悲痛な声が聞こえている。はたして沖縄県の玉城知事はどのような判断をするのか?またそれを踏まえて「Go To トラベル キャンペーン」で沖縄旅行を計画している方々はどうするのか?また各旅行会社はどのような対応を取るのか?非常に悩ましい問題です。たまたま沖縄県にスポットを当てましたが、コロナウィルスの影響で同じような判断をしなくてはならない地域があるかもしれません。では旅行に行く私達は絶対に迷惑をかけないようにしっかりと感染拡大防止対策をして来訪し、旅行中も細心の注意を払い、迷惑をかけないようにしなくてはいけません。

7月28日までの沖縄県知事会見の動画はこちらから確認できます。それ以降は随時更新されると思います。沖縄県公式チャンネル【知事コメント動画はこちら】(外部サイトへリンク)

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