沖縄本島 おすすめ 絶景スポット 7選!

沖縄を訪れた際には是非、行ってみてほしい絶景スポットをご紹介します。沖縄はどの絶景スポットもバックには青く澄んだ海と空。見ているだけで感動を与えてくれますよね。目で見て、写真におさめて素敵な思い出をたくさん作ってください。今回は沖縄本島、そして船で行く島、車で行く島から7か所をどうぞ♪

◆旅行する際は「新しい旅のエチケット」を守りましょう。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。

①伊江島(いえじま)タッチュー

伊江島は沖縄県北部の本部港から船で約30分で行ける島です。周囲は22.4kmの小さな島です。ゴールデンウイーク期間中にリリーフィールド公園で開催される「伊江島ゆり祭り」は超人気です。約100万輪のテッポウユリが咲き、あたり一面は白一色に染まります。そんな島のシンボル的な山が伊江島タッチュー(城山)です。「タッチュー」とは、沖縄の方言で “先端がとがってるもの” という意味だそうです。標高は172.2メートル。楽勝と思いきや階段の一段一段がかなり急、そして狭い!お子様とお年寄りも厳しいですが甘く見ると後悔します。でも登り切れば伊江島全体を360度見渡すことのできる絶景なので是非、トライしてください。

②古宇利大橋(こうりおおはし)

「古宇利大橋」は今帰仁村(なきじんそん)と名護市の屋我地島(やがじしま)を結ぶ橋で、その長さは1960メートル。名護市側から道路を走って最後に右側に曲がると目の前に海の上を走っているような気分が味わえる道路とその先に古宇利島が目の中に飛び込んできます。橋を渡る手前のパーキングに車を止めて歩くことも可能ですよ。日差しを遮るものがないので晴れた日は暑く、冬の時期は風が強いので注意してください。沖縄に行ったら絶対に行くべきスポットです。

③ワルミ大橋

古宇利島から本部半島に抜ける道路の途中にあります。出来れば古宇利大橋を渡って古宇利島を散策したあとはこのルートでワルミ大橋を渡って欲しいです。全長315メートルで日本国内でコンクリートアーチ橋として5番目に長い橋になります。この橋を古宇利島を背に渡り切った場所に駐車場があるので車を停めて是非、橋を歩いてください。ワルミとは沖縄の言葉で「割れ目」と言う意味だそうでワルミ大橋の一番高い所は37.2メートルで橋を高くした理由は台風などの荒天時に大型船をワルミ海峡の中に避難させるためで、そもそも水深はかなり深いのです。よって海の色は濃い緑色に近い感じです。

④万座毛(まんざもう)

昔の話ですが、琉球王朝時代、王が「万人を座するに足る毛(原っぱ)」と賞賛したことからこの名前が付いたと言われています。万座毛と言えば海側から見た、隆起サンゴの断崖で出来た象の鼻のような岩場を思い浮かべますが実は断崖の上の原っぱです。ここからの眺めは絶景ですが実はこの場所は沖縄戦の悲惨な歴史が残る場所のひとつだということです。キレイな景色の裏にある歴史も訪れるみなさんには知っていてほしいと思います。

⑤海中道路

沖縄県中部エリアのうるま市にあり、勝連半島と平安座(へんざ)島を結ぶ全長約5kmの道路です。海中道路の先には4つの島、浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島があり、沖縄本島と結ばれています。両サイドが海で晴れた日は本当に景色が最高です。道路の両側に海が広がり、道路が低いところにあるから、まるで海の中を走っているかのような感じです。また4つの島には沖縄の味を堪能できる隠れ家的なお店やビーチ、マリンスポーツ、パワースポットが数多く点在しています。

⑥果報バンタ(かふうばんた)

海中道路を渡り、宮城島にあるパワースポットと言えば「果報バンタ」。果報(カフー)バンタという名の由来ですが、果報は字のとおりよい知らせのこと、バンタとは沖縄の方言で崖(がけ)を意味する言葉で、またの名を「幸せ岬」とも呼ばれているそうです。晴れた日のこの海はもう最高!何色もの青がグラデーションのように光り輝いています。ちなみにこの場所のすぐそばにある「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」のソフトクリームは美味しいですよ。命の塩と呼ばれる「ぬちまーす」を是非、ご賞味ください。

⑦ニライカナイ橋

沖縄本島南部エリアの南城市にある「ニライカナイ橋」はニライ橋とカナイ橋が合わさりニライカナイ橋と言います。「ニライカナイ」とは海の向こうにある理想郷という意味で晴れていれば晴れていれば遠くに神の島「久高島」を見ることができます。是非、ドライブコースに取り込んで見てください。またこの周辺にはお洒落なカフェもあるのでドライブ休憩で「沖縄ぜんざい」や沖縄のフルーツを利用したデザートなどいかがでしょうか。

◆まだまだある沖縄の絶景スポット♪

今回は沖縄本島のオススメ絶景スポットをご紹介しました。是非、沖縄に行く際は参考にしてくださいね。あくまでも筆者の個人的な視点ですのでご了承ください。

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